髙梨 沙羅(たかなし さら)さんは、1996年10月8日、北海道上川郡上川町で生まれました。
冬季オリンピックの4大会、ソチ、平昌、北京、ミラノ・コルティナの日本代表で、世界選手権、ワールドカップにも出場している、スキージャンプ女子の第1人者です。
スキージャンプ競技で、数々の記録を立て、男女を通じて、歴代最多賞、最多表彰台、歴代最多シーズン個人総合優勝回数を誇ります。
生い立ちと経歴

(まだ小学生の高梨沙羅さん)
上川町の幼稚園、上川小学校、上川中学校から旭川市のグレースマウンテンインターナショナルスクールに進み、2014年に、日本体育大学に飛び入学、2018年3月に卒業しました。
父も兄もスキージャンプの選手です。
小学校2年生から、アルペン用スキーでジャンプをしていたが、地元のジャンプ少年団に入り、本格的に取り組むようになった。
その後は成長著しく大活躍!

2009年
2009年3月3日、蔵王のスキージャンプ・コンチネンタルカップに初出場して19位に入る。
2010年3月2日の蔵王大会で初の3位入賞を果たしました。
2010年
2月19日、オーストリアで行われたコンチネンタルカップで、国際スキー連盟公認大会で女子選手史上最年少優勝を記録しました。
以後は大活躍

高校生、大学生になり、クラレ所属の社会人になっても、勢いは止まりません。
日本で、世界で、スキージャンプの世界では、高梨沙羅さんを知らない人はいないでしょう。
それほどの大活躍の連続でした。
現在スポンサーも多く、所属はクラレですが、北海道ガス、SUBARU、資生堂など多数です。
今年もミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場しています。
美しくなった高梨沙羅さん!
なんでそんなに整形説?

最近の 高梨沙羅さんが、美しく、顔変わりすぎて、整形してるのでは?という話が巷に出回っています。
整形説を唱える人、化粧のせいだという人、そしてそれぞれの意見に反論する人。
そんなことどうでもいいじゃないかという人。
そうです、どうでもいいではありませんか!
子供の頃の写真と今の写真を見比べて、変わった変わったと騒ぐ人。
変わるの当たり前でしょう?
大人になっても子供の時と変わらない女性いますか?
ましてやクラレや資生堂がスポンサーで、テレビのコマーシャルにも出ています。
一生懸命きれいにするのが当たり前でしょう。
写真を並べて、昔と違うというのはナンセンス。
写真、カメラの精度、光の当たり具合や撮影場所の違いなど、同じものはありません。
仮に整形していたとして、それがどうしたというのでしょう。
顔が売り物の芸能人でさえ整形してる人いますよね。

高梨選手は以前、インタビューで、自分のメイクやファッションについて、に語っていたことがありました。
「自分は、どんな時でも、何をするにおいても、自分のモチベーションで、練習や試合の内容が左右されてしまう方ではあります。なので、いかに自分の“機嫌取り”をするのかみたいなことが重要になってくるんです」
「メイクとか、自分の好きなファッションとかをすることによって、モチベーションや機嫌を高めているというか…練習に100%集中できる環境を作っているんです」
出典:2022年2月4日配信 Red Bull インタビュー
まとめ

青春時代を、真っ黒に日焼けして、スキージャンプ一筋に生きた高梨沙羅さんが、多くの人に夢や希望を与えました。
いつかは分かりませんが、引退する時がくるでしょう。
次に来る青春は、高梨沙羅さんにとってどんな時代になるのでしょうか?
これからの沙羅さんに興味津々です。
これからも応援します。
皆さんもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。









































