羽賀研二がまた事件を起こした!
タレントの羽賀研二(はがけんじ)本名、當眞美喜男(とうまみきお)が、面識のある女性に対する不同意わいせつの疑いで2月9日に逮捕されました。
事件は、羽賀容疑者が昨年の3月27日、沖縄県内の飲食店で30代と50代の女性2人の体を触ったりキスをした疑いがもたれ、被害者の女性が警察に相談したということです。
逮捕されたのは、4度目だという。
プロフィール
羽賀 研二(はが けんじ)は、1961年7月21日、沖縄県コザ市(現 沖縄市)で生まれた、俳優、声優、タレント、実業家です。
父はアメリカ人、母は日本人。
身長は183cm、体重68㎏。

経歴
母子家庭の幼少時代から貧困生活を送り、電気屋さんの店の納屋を住まいにしていた。
そのため早くから新聞配達をして家計を助けていました。
小学校時代は芝居に出てくるようないじめに遭う生活を強いられた。
母子家庭で貧しい生活、ハーフ特有の彫の深い顔立ちと目立つ赤毛などが理由だ。
中学時代に入っても毎日のようにそれは続いた。
中央高等学校では背の高さをいかしてバスケットボールで活躍しインターハイに出場し、それで大学の推薦入学も決まっていた。
芸能界入り

街に買い物に行った際に偶然街でスカウトを受けたことで気持ちが変わり、福岡大学に決まっていた合格を蹴って、皆の反対を押し切り、卒業式の翌日に上京して芸能界入りした。
男前だからスカウトは中学の時から度々されていたようだ。
1982年にスタートした、『森田一義アワー笑っていいとも!』で初代「いいとも青年隊」に起用され、その後歌手、俳優として活動を重ねていく。
梅宮アンナとの関係

梅宮アンナさんとはどんな関係だったのでしょう。
梅宮アンナ(うめみやあんな)さんは、タレントで、故・梅宮辰夫さんの娘さんです。
二人は、梅宮アンナさんが高校生の時に出会い、その後交際が始まったようで、1990年代には
恋人関係になりました。
そして、梅宮アンナさんが22歳の時に交際が発覚しました。
2人は「ペアヌード」の写真集を出版するほど親密な関係でした。
当時、羽賀研二さんには巨額の借金があったので、梅宮アンナさんは連帯保証人になるなどして返済を手伝い、大きな負担になっていました。
そんなこともあり、アンナさんの父・梅宮辰夫さんは交際に大反対でした。
そんな羽賀研二さんを梅宮辰夫さんは「希代のワル」と呼んでいました。
結局、1999年、約5年間の交際に終止符を打ちました。
その後、アンナさんは2001年に一般男性と結婚しましたが、2003年に離婚しました。


いろんな刑事事件を起こす
くすりが止められなくて何度も手を出し、何度も逮捕される人はいますが、羽賀研二の場合は、色んな罪名で逮捕される、犯罪バラエティーだ。
2007年には詐欺と恐喝未遂、2019年には強制執行妨害等の疑い、2024年には強制執行妨害目的財産棄損等の疑い、そして今回は不同意わいせつ容疑である。
幅広い悪党としかいいようがないですね。
現在

まとめ
二人の破局から約26年経った今でも、羽賀研二については、元梅宮アンナの恋人という形容詞が付きまとう関係ですから、当時の芸能界では特別世間を騒がせた関係だったのですね。
草刈正雄さんのような立派な俳優さんになれると良かったのに、残念ですね。
イケメンで体格も良く、アランドロンを彷彿させる感もありますので、うまくいけば偉大な俳優になったかもしれません。
これから立ち直っていけないでしょうか。
期待したいところです。
ありがとうございました。












































