佐久間朱莉が地元・埼玉の樋口久子三菱電機レディスで今季4勝目。
山下美夢有超えの114ホール連続ノーボギー新記録と地元初Vを同時に達成しました。
女子プロゴルファーたち
プロフィール

出典:ALBA
佐久間朱莉(さくま しゅり)さんは、2002年12月11日生まれ。
埼玉県川越市出身の日本の女子プロゴルファー。所属は大東建託。
アマチュア時代
3歳で、父と一緒にゴルフ練習場へ行ったことがきっかけでゴルフを始め、12歳の頃には大会で優勝するほどに成長しました。
川越市立名細中学校3年時の2017年に「第50回日本女子オープンゴルフ選手権競技」(千葉県:我孫子ゴルフ倶楽部)に出場していた時、初日・二日目に同組で回った原英莉花のキャディにスカウトされ、高校入学前の2018年3月に尾崎将司が設立した『ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー』に1期生として入門しました。
地元・埼玉で悲願の初優勝 今季4勝目・通算8勝目

出典:日刊スポーツ
今季4勝目を地元で 114ホールノーボギーの新記録も
先頃行われた、女子プロゴルフツアー「樋口久子 三菱電機レディス」(2026年10月30日〜11月1日・埼玉県・武蔵丘ゴルフコース/6690ヤード・パー72)で、通算15アンダーで地元優勝を果たしました。
今季4勝目・通算8勝目の白星に加え、山下美夢有が持つ連続ノーボギー113ホールのツアー記録を更新する114ホールを達成しています。
首位でスタートした最終日、佐久間は4バーディ・ボギーなしの68をマーク。
1打差の2位・小祝さくらとの直接対決を制し、地元大会での初優勝をつかみました。
最終18番パー5ではバーディを奪った小祝に一度並ばれましたが、直後にバーディパットを入れ返して突き放しました。
優勝賞金1800万円を獲得し、2年連続の4勝目を上げました。
山下美夢有の記録を超え、114ホール連続ノーボギーのツアー新記録も樹立しました。
114ホール、ノーボギーってすごいですね。
記録の始まりと更新の瞬間

連続ノーボギーの記録は、前週のマスターズGCレディス第1ラウンド・後半4番からスタート。
今大会も3日間54ホールをボギーなしで回り、2024年に山下美夢有がマークした113ホールを1ホール上回る、ツアー歴代1位の記録となりました。
まだまだ記録は伸びる可能性を持っています。
「ようやく優勝できた」佐久間朱莉の優勝コメント
優勝スピーチで佐久間は、2年前の悔しい経験に触れながら次のように語りました。
「2年前(24年富士フイルムスタジオアリス女子オープン2位)にすごい悔しい思いをした地元で、ようやく優勝することができてとても嬉しく思います。残りのシーズンもわずかとなりましたが、勝利数を積み上げていけるようなプレーをできるように頑張ります。」
2年連続年間女王の望みは残り4戦に

出典:中日新聞
メルセデス・ランキングには200ポイントが加算され、今週欠場したランク1位・桑木志帆との差を878.63ポイントに縮めました。
次週の日米共催・TOTOジャパンクラシック(11月5日〜8日・茨城・太平洋クラブ美野里コース)を含む今季残り4戦で、2年連続年間女王へ望みをつなぎます。
まとめ
- 佐久間朱莉が地元・埼玉の樋口久子 三菱電機レディスで初優勝(今季4勝目・通算8勝目、賞金1800万円)
- 通算15アンダー。最終日は4バーディ・ボギーなしの68で、2位小祝さくらに1打差
- 山下美夢有の113ホールを抜く114ホール連続ノーボギーのツアー新記録を達成
- 残り4戦で2年連続年間女王を目指す
さらなる活躍を期待します。
お読みいただきありがとうございました。

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