週間文春の報道
昨年の8月、女優の米倉涼子氏(50)の自宅マンションに、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(通称「マトリ」)が家宅捜索に入ったと、「週刊文春」が10月11日に報じられました。
その後の米倉涼子さんの去就が注目されていました。
米倉涼子に東京地検が不起訴処分
1月30日付けで、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されていた俳優の米倉涼子さんについて、東京地検は不起訴処分とした。
TBSなどが同日、速報で伝えた。

米倉涼子さんは、去年8月の東京地検の米倉涼子さんの自宅マンションの家宅捜索以来、自粛しては実質的な活動休止状態に入り、その後長らく沈黙を続けてきましたが、昨年12月26日、公式サイトで、 「一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です。そして、これまでの捜査への協力により、一区切りついたと認識しております。」
とのコメントしを発表していました。
この度不起訴ということは?
家宅捜索を行った警察の麻薬取締部が、その関係書類や証拠物を検察に送り、検察官が精査します。
その結果、有罪にできる証拠がないのであれば嫌疑不十分で不起訴、若しくは嫌疑無し、となります。
もし、検察官が証拠等を判断して公訴できるのであれば起訴して、刑事裁判が開かれます。
今回不起訴となったので、裁判は開かれず、刑事責任は問われないということになり、今回の家宅捜索や事件はここで終了となります。
米倉涼子さん不起訴の理由は何?
今回、米倉さんは不起訴となりましたが、理由は次の3つうちのどれかです。
・嫌疑なし 犯罪事実がないと判断される場合です。
・嫌疑不十分 犯罪の証明ができない、または証拠が足りないと判断される場合です。
・起訴猶予 犯罪事実は認められるが、諸事情を考慮して裁判を行わないと判断される場合。不起訴の理由は一般的には公表されません。

家宅捜索を行った警察の麻薬取締部は空振り
文春の記事によれば、ガサ状(捜索差押え許可状)を取ってガサ入れしたということは、長きに渡って内偵捜査を積み重ね、複数の違法薬物や使用器具などが押収されたが、結局、誰も逮捕には至っていない。
麻薬を使用している現場を押さえるか、尿検査で陽性が出れば即逮捕となります。
取締は、そのような現場の瞬間をとらえる自信があったはずですが、逮捕者が出なかったということは、反応が出た人もいなかったということになります。
米倉涼子さんも麻薬はやってなかったということが証明されたということになります。
謎のアルゼンチン人タンゴダンサー

行方をくらました人がいる。
自宅マンションで長く同棲していた、アルゼンチン人タンゴダンサーの恋人、ゴンサロ・クエッショ氏だ。
「ゴンサロ氏は2005年にダンス講師として来日したのですが、2018年に米倉さんにタンゴを指導したことから急接近したといわれています。
その2年後には交際が報じられ、現在まで同棲状態が続いているそうです。
米倉涼子さんの独立後は、「マネージャー」の仕事もしていたといわれています。
当然、家宅捜索でその対象となる物品が押収されたわけですから、彼も捜査の対象として疑われるのはもっともな事です。
しかも、家宅捜索後間もなく海外へ渡航し、その後日本に戻ってきていないとされているのです。
逃亡としか思えないこの人が一番怪しいのかもしれませんがどうでしょう。

米倉涼子さんは家宅捜索の後、海外に向け渡航し、ロンドンなどで約2週間過ごした。
海外では、有名な人気女優が、他の国に行って「ヤク抜き」をしていたとう話もありますから、しばらくの間はおとなしくしていたほうがいいのかもしれませんね。

それとも、「私はドクターX、失敗はしないので」と言っているのかもしれません。
ありがとうございました。

