鈴木 砂羽(すずき さわ)さんは、1972年9月20日、静岡県浜松市で生まれた女優さんです。
美術短期大学に入りましたが、中退し、文学座の研究生となりました。
1994年、研究所卒業して映画『愛の新世界』で主演としてデビューしました。
圧倒的な存在感があり、ブルーリボン賞など各新人賞を多数受賞し有名になりました。
その後、舞台やテレビドラマ、バラエティー番組などで、幅広く活躍しました。
テレビ朝日のドラマ「相棒 season23」にも、亀山 薫の妻、亀山美和子として登場します。
情報記者として、亀山 薫に時として手を貸して助け、また良き妻として亀山 薫を物心両面で支えるとても良い役ですね。

鈴木砂羽さんは二度の離婚!
鈴木砂羽さんは、2011年10月5日に二度目の結婚をしました。39歳。
お相手は、劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」の10歳年下の俳優さんで、吉川純広さんです。
しかし、約4年後の2015年8月に離婚しました。
砂羽さんは、離婚についての思いを語っています。
そのお相手とは4年も待たず離婚することになりました。
私は仕事でいっぱいいっぱいで、彼に何もしてあげられず、彼を完全に置いてきぼりにしていたなと思います。
離婚後はそのことで罪悪感を持ったし、自己嫌悪に陥りました。
「何であの時あんなことしちゃったのかな、あんなこと言っちゃったのかな」と、自分をひたすら責めていました。
2011年10月に結婚してから、お互いの未来について話し合ううちに「将来に対する展望の違い」にいつも突き当たっていたようです。
恋愛する上で、譲れないものっていうのは今も昔もないんです。
ただ好きな男性を目の前にしているのに、自分のことしか考えていませんでした。
こんなこと気づいたのはごく最近のことなんです。
最初は「好きになってほしい」「求めてほしい」「可愛いねって言ってほしい」。
そのうち、「あれもやってくれない」「これもやってくれない」と文句を言い始める。
だんだんと嫌なことばかりいなる。
恋愛は「相手」が「自分」を満たすのではないんです。
満たすのは唯一「私自身」なんです。
まずはありのままの自分でいること。
ただ自分を認める、そしてできることなら、自分を許してあげる。
そうすると徐々に愛情のタンクが満たされていって、人にされたり言われたりして嬉しかったことを思い出してくる。
そして人から受けた愛情が戻ってくる。
そんなふうに自分が満たされてこそ他者へ愛情が注げると、50代に入ってようやく気付いたんです。
人と柔軟に関係性を築くためには、やっぱりしっかり自分を見つめて、受け入れて、理解することがマスト。
そこに真の“自愛”があるような気がします。
単純に自分を可愛がったり、甘いものを許すだけだったらとっても楽なんですけどね!
このように離婚して経験したことを語っていました。

年齢なのでそれなりのアンチエイジング
鈴木さんはインスタグラムで「『え、これ鈴木砂羽???』など。
ここ十年来、テレビやマスコミに出るたびに、整形した?という説がよく飛び交うそうです。
自分でも、自分自身顔変わったとて思ってます、と言う。
その変化には理由があるようです。

実はアンチエイジングには結構気を使ってます
砂羽さんは、整形いうよりは、年齢も年齢なんで、実はアンチエイジングに結構気を使ってます。
けっこうお酒も食欲も我慢できなくて、太ったり痩せたりも激しいしです。
今はちょうど痩せ期で、痩せた!とよく言われます。
女優のくせにまったく安定感がありませんが、それでも、メイクもアップデートして、顔だけじゃなく、骨や筋肉、歯や歯茎、血管、キリがないほど。
顔の整体を受けている様子を動画でも公開。
埋まっている鼻の骨を掘り起こして整える施術もあって「10年以上続けていると鼻筋が通って鼻が高くなってきて まるで整形級!!」明かしました。
また、重力で下がった目や眉毛の位置も整えることで、目がぱっちりするという。
鈴木さんは整体ですっきりした顔の写真とともに、「フェイスラインが劇的にシュッ…!」
「これからもアンチエイジングがんばりま~す!」とおっしゃっています。

まとめ
二度の結婚でも子供がない鈴木砂羽さんですが、まだこれから活躍される人ですので、
素晴らしい恋愛に恵まれてさらなる活躍を期待したいものですね。
ありがとうございました。

