市川紗椰のプロフィール
市川 紗椰(いちかわさや)さんは、1987年2月14日生まれで、今年は39歳になります。
ファッションモデル、タレントで、教養の高い番組によく出演しています。

名古屋市出身ですが、生まれてすぐに東京に引っ越しました。
その後4歳から14歳まではアメリカデトロイトで育ちます。
帰国後、16歳でスカウトされ、『ViVi』や『25ans』の専属モデルとして活躍を始めました。
身長169.5cm、スリーサイズは85 – 55 – 82の見事なプロポーションでハーフならではの美しさを、顔と共に誇っています。
市川紗椰は高学歴!

4歳から14歳までは、アメリカデトロイトで育ったので、当然英語は話せるわけですね。
これは非常に有利です。
日本に帰国後は、アメリカンスクール・イン・ジャパンで学びました。
大学は、コロンビア大学、シカゴ大学、ニューヨーク大学に合格するほど優秀で、そのうちのコロンビア大学に入ろうと思っていたようですが、日本で大学に行くことに決め、早稲田大学政治経済学部に進学しました。
国際教養学部でも学び、専攻は美術史でした。
国際色豊かで、いかにも教養高そうですね。
市川紗椰さんの両親と家庭について

父親は、アメリカ出身でコンサルティング会社を経営する社長です。
市川紗椰さんの母親は、日本人ですが、アメリカで暮らし、現地の大学で英語を教えていた
大学教授で教養の高い人です。
市川紗椰さんには兄が1人います。具体的にどんな人物かは公にされていませんが、同じくデトロイトで育った当然国際色豊かな人物と言えそうです。
父の会社の後継者かもしれませんね。
多趣味で有名

趣味は多彩!
市川紗椰さんの趣味は多彩で広範囲に渡り、好きな物に熱中したり、集めたりします。
好物のハンバーグに目がなく、全国のハンバーグ店を400軒以上巡り渡り、自称「バーグハンター」としています。
主な趣味は、
音楽
特に ロックが好みで、好きなバンドは、 ビートルズ、ピクシーズ、ビルト・トゥ・スピル、レッドツェッペリン、ザ・スミス、クリーム等、他にもたくさんあります。
ロックばかりでなく、ジャズやクラシックなど様々なジャンルも詳しい。
音楽に親しむ自身は、バイオリン、ギターを習い演奏もする。
サザンオールスターズ、桑田佳祐のファンで、桑田佳祐の楽曲「百万本の赤い薔薇」に出てくる紗椰は市川のことらしい。
読書
読書家である。
小学校時代から、サイエンスフィクション小説を原書で読みふけった。
そして、好きな作家はヴォネガット、チェーホフ、カフカ、ドストエフスキー、トルストイ、筒井康隆、安部公房などである。
相当本を読んでいることになる。
大相撲 観戦
市川紗椰さんは、スポーツにはあまり興味がないが、自身は学生時代は水泳部でシンクロナイズドスイミングに打ち込んでいた。
唯一大相撲は大ファンで観戦歴は20年と長く、今年初場所、両国国技館のNHK大相撲中継のゲストとして、俳優松重豊(62)とともに出演した。
すでに引退したが、安美錦と豪栄道が大好きだった。
安美錦は現在では、大関安青錦を育てて注目を浴びている。
アニメ鑑賞
アニメについては、『銀河鉄道999』、『ガンダムシリーズ』の大ファンで、ガンダムオタクでもある。
特に好きなシリーズは、『機動戦士Zガンダム』で自宅にユニコーンコーナーを作っている。
鉄道ファン
「車両鉄」と「音鉄」。鉄道好きが高じて、 『旅と鉄道』に執筆、連載もした。
2018年には『開運なんでも鑑定団』に出演し、自身のコレクションであるOゲージのアメリカ製鉄道模型を出品、15万円の値が付けられた。
高学歴で教養高い!結婚は難しい?

市川紗椰さんは、いまだに独身です。
過去には、噂やいろんな話はありましたが、結局結婚には至っていません。
本人の理想の男性像は、かねてからインタビューやSNSで報じられていすが、特に高い要求はなく、一般的な女性が求めるごく普通の要望です。
やさしいとか、理解してくれるとか、包容力があるといった・・
しかしながら、ここまでに述べた、高い教養や広範囲な趣味や好みを見てとると、それらすべてを容認し、援助し、共に楽しめる男性は非常に限られてくるような気がします。
彼女は恵まれて育ったおかげで、極端な物欲のかたまりでなく、趣味は、精神性の高い読書、音楽、アニメなどが多いです。
彼女の人生は、仕事と趣味だと思います。
金に糸目を付けるのでなく、彼女の広範な趣味をともに享受しあえる、とてつもなく包容力のある伴侶を探さなければなりません。
父親という、偉大でカッコイイ憧れの男性がいるゆえに・・・
結婚相手を探す旅は続きます。
というまとめになりました。
ありがとうございました。





























