神田 愛花(かんだ あいか)さんは、 1980年5月29日、神奈川県横浜市で生まれました。
フリーアナウンサーであり、タレントです。
学歴がすごい!

子供の頃からお転婆で、活発な少女でした。
金持ちの裕福な家庭で育った子に多いタイプだと思います。
中学受験で大妻中学校に進学しましたが、ここは東京都千代田区にある、とてもレベルの高い女子中学校として知られています。
偏差値も高く、データによっては、57から66~68と高評価されています。
さらに大妻高校に進学し、学習院大学理学部数学科を卒業しました。
すごい学歴です。
しかも、中学、高校時代は生徒会長を務めました。
大学の理学部数学科はとても難しいところです。
女性なのによくそこを選んだなと思いますが、実は国語が、苦手だったのだそうです。
なので、テレビのお茶の間のクイズ番組ではトンマな解答をすることもありますね。
こういうところが好かれる一因でもあるのかもしれませんね。
NHKのアナウンサーからフリーアナウンサーに

大学卒業後、民間企業の就職を考えていましたが、結局アナウンサーになることを選びました。
2003年にNHKに入局して、最初の任務地は福岡放送局でした。
『爆笑オンエアバトル』など、各番組の司会などを経て、2011年の東日本大震災をきっかけに、フリーアナウンサーに転向しました。
その後、2015年4月17日発売の写真週刊誌フライデーにてお笑いコンビバナナマンの日村勇紀さんとの交際が報じられ、公になり結婚に至ります。
神田愛花さん日村勇紀さん 二人の馴れ初めは?

妻、神田愛花さんとの馴れ初めの話をやっていました。
テーマは「愛と恋の違いは何」という内容でしたが、馴れ初めの話になり、最初の出会いはテレビのクイズ番組での共演だったということです。
チーム対抗で、同じチームになったことがきっかけだという。
「問題が出て、うちの奥さんが答えは絶対これ、というけど絶対違うの。
それが面白くて、また答えは絶対これよってんで、それにするとまた違って、スタジオで大うけするわけ。
そのときからこの人、面白い人だなって」と思った。
数年後、食事する機会があり、再会したのだが、神田の変わらない面白さを目の当たりにし、「この人、面白いなって。ずっと面白いのかない」と思ったと話した。
一緒にいて面白い人て大事ですもんね。
でもホントは面白いのはお笑いコンビバナナマンの日村のほうなんですけどね。
ありがとうございました。

