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星野真里 女優なのにあがり症 トーク番組で声も出ず それが人気に!

女優の星野真里は”極度のあがり症”で、トーク番組では声も出ず司会者泣かせと言われた。それでも人気になった理由とは?さんま御殿で話題になった真相を解説


目次

星野真里ってどんな女優?プロフィールと代表作

出典:スポニチ Sponichi Annex

プロフィール

星野真里(ほしの まり)さんは1981年7月27日生まれ、埼玉県ふじみ野市(旧・上福岡市)出身の女優。1995年にNHK連続テレビ小説『春よ、来い』でデビューしました。

代表作

『3年B組金八先生』(坂本乙女役)や朝ドラ『天花』『ゲゲゲの女房』、映画『さよならみどりちゃん』(ナント三大陸映画祭・主演女優賞受賞)など、演技派として長く第一線で活躍しています。

“声も出ない”あがり症エピソードの数々

出典:Yahoo!ニュース – Yahoo! JAPAN

さんま御殿で話題になった「声が張れない」エピソード

星野さんは24歳のとき『踊る!さんま御殿!!』に出演し、極度のあがり症で声も張れないまま話しました。

ところが、そのたどたどしい話し方が司会の明石家さんまさんの”ツボ”にはまり、笑いのネタに。

以降はほかのバラエティ番組にも呼ばれるようになり、さんまさんからは落語家・林家彦六にちなんで「彦六師匠」というあだ名まで付けられています。

「司会者泣かせ」と呼ばれたトーク

テレビでのフリートークやバラエティが苦手で、話す声も小さく「司会者泣かせ」と言われたことも。

それでも、一生懸命で不器用な姿が視聴者の共感を呼び、出演オファーが増えたと言われています。

あがり症の本当の姿〜「社交不安障害かも」と告白

出典:Sirabee

2025年7月放送の日本テレビ『上田と女がDEEPに吠える夜』に出演した星野さんは、「社交不安障害なのかなと思っています」と率直に告白。

人前に出ると「どんどん心臓がバクバクしてきて、息が吸えない」と、自分の状態を克明に語りました。

子どもの頃は感じていなかったそうですが、活躍の場が広がり「自分ってたいしたことない」という思いが募るうちに、不安が先に来るようになったといいます。

バラエティ出演初期には、先輩からの鋭いツッコミに泣いてしまった経験が何度もあったそうです。

あがり症をどう乗り越えた?克服のヒント

出典:au Webポータル

台本がある”俳優の仕事”が強みに

星野さんはインタビューで、俳優の仕事は台本があり、セリフを覚えて発するものなので「自分の言葉で話さなくていい」のが強みだったと語っています。

実際、20歳を過ぎるまで、現場では「はい」「いいえ」程度しか話せない日々が続いていたそう。

12時間のフライト中、隣席の俳優と一言も会話しなかったというエピソードもあります。

パートナーの存在が変えた景色

話すことへの苦手意識が解けたきっかけのひとつが、夫・高野貴裕さんとの出会い。自分の話を聞いてくれる人がいることを知り、「人とわかり合うのは楽しい」と思えるようになったといいます。

まとめ

女優として第一線で活躍しながらも、人前で声が出ないほどのあがり症を持つ星野真里さん。

完璧なトークができない姿は、むしろ「等身大の魅力」として多くの人の共感を呼び、人気の理由になりました。

「あがり症=弱点」ではなく、持ち味に変えられることを、星野さんの姿は教えてくれます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。


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