宇野昌磨と本田真凛は結婚するのか。
2022年の交際公表から、2026年のアイスダンス挑戦まで、なぜ今
“しょまりん”が話題なのかを解説。
2人の実力や実績、今後の可能性をわかりやすくまとめます。
二人のフロフィール

出典:中日新聞
◆本田真凜(ほんだ・まりん)さんは、2001年(平13)8月21日、京都市生まれ。
2012年、全日本ノービス選手権B(満9~10歳)を当時の歴代最高スコアで制覇。
2016年、世界ジュニアは初出場優勝。
家族は両親と姉、兄太一さんと妹2人。
姉以外の4人がスケート経験者で、妹で俳優の望結、紗来は芸能活動を行っている。
163センチ。

出典:YouTube
◆宇野昌磨(うの・しょうま)さんは、1997年(平9)12月17日、名古屋市生まれ。
愛知・中京大中京高から2016年に中京大進学。
同年4月に国際スケート連盟(ISU)公認大会で史上初の4回転フリップ成功。
五輪の個人は2018年平昌銀、2022年北京銅。
世界選手権は2022年から日本勢初の2連覇。157センチ。
二人の愛称は「しょまりん」

出典:
THE ANSWER
フィギュアスケート界の人気者、
宇野昌磨さんと本田真凛さんが、あらためて大きな注目を集めています。
気になるのは「結婚するの?」「なぜ今さらコンビ?」「競技者として本当に実力はあるの?」という点でしょう。
結論から言えば、2026年5月28日時点で結婚の公式発表はありません。
一方で、2人は交際を公にしており、さらにアイスダンスでコンビを組むことを発表したため、話題が一気に再燃しています。
宇野昌磨さんと本田真凛さんは結婚するのか?

現時点で確認できるのは、2人が2022年9月に交際を公表していることです。
宇野さんは公式サイトを通じて、本田さんと「以前より良いお付き合いをさせて頂いております」とコメントしました。
その後、2026年には2人でアイスダンス競技に挑戦し、2030年五輪を目標にすることを発表しています。
ただし、これはあくまで競技復帰とチーム結成の発表であり、結婚発表ではありません。
なぜ「結婚間近」と言われるのか
理由はシンプルです。
交際を公表済みの2人が、今度は競技でも“カップル”として正式に歩み出したからです。
会見の雰囲気や距離感から「まるで婚約会見のよう」と受け止める声も出ましたが、事実として出ている情報は結婚ではなく、アイスダンス挑戦です。
噂先行で断定するのではなく、公式発表ベースで見ることが大切です。
なぜ今さらコンビなのか?

出典:週刊女性PRIME
「今さら」と感じる人が多いのは、恋人としてはすでに知られた存在だったからです。
しかし、競技面では別の話です。
宇野さんは引退後のアイスショー「Ice Brave」で本田さんとアイスダンスに挑戦し、「1人じゃない楽しさ」や、自分に足りない所作・ステップを学ぶ意味を語っていました。
つまり今回のコンビは話題づくりではなく、新しい競技表現への本気の挑戦として生まれた流れだといえます。
“しょまりん”が注目される理由
2026年には2人がアイスダンスチームを結成し、愛称「しょまりん」で始動。
2030年五輪を目標に掲げたことで、単なる人気カップルではなく、結果を求める競技ユニットとして見られるようになりました。
ここが“今さら”ではなく“今だからこそ注目される”最大の理由です。
2人に実力はあるのか?実績は?

結論として、実績は十分すぎるほどあります。
宇野さんは平昌五輪男子シングル銀メダル、北京五輪男子シングル銅メダル、団体銀メダルを獲得した日本男子フィギュア界のトップ選手です。
さらに世界選手権でも2022年、2023年に連覇を達成しています。
一方の本田さんも、2016年世界ジュニア選手権優勝、2017年世界ジュニア選手権2位、2015年ジュニアグランプリファイナル3位など、ジュニア時代から世界レベルで結果を残してきました。
華やかな表現力と華のある演技は、アイスダンスとの相性にも期待が集まります。
ただし、アイスダンスは別競技
ここは冷静に見るべきポイントです。
2人ともシングルで大きな実績を持っていますが、アイスダンスは技術も評価基準も異なります。
過去の実績だけで即トップになれるほど甘くはありません。
ただ、宇野さん自身が不足している部分を理解したうえで挑戦を語っており、本気度の高さは十分伝わります。
まとめ
宇野昌磨さんと本田真凛さんは、現時点で結婚を公式発表しているわけではありません。
しかし、交際を公表した2人が、今度はアイスダンスという新たな形でタッグを組んだことで、注目度が一気に高まりました。
しかも2人は、人気だけで話題になっているのではなく、五輪メダルや世界ジュニア優勝といった確かな実績を持つ実力者です。
今後は「結婚するのか」だけでなく、競技者としてどこまで本気で結果を出せるのかにも注目が集まりそうです。
お読みいただき、ありがとうございました。

